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昨日、12月議会の議案説明会終了後、まちづくり委員会では今年度の研究テーマ「コミュニティバス」の調査・研究のため、コミュニティバスの先進市「武蔵野市」を視察してまいりました。 武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」の起源は、交通不便を訴える高齢者からの一通の手紙から始まった。と、市関係者は言う。 その後、検討委員会や推進委員会などでの協議が進められ、平成7年 第1号路線が営業を開始した。 現在、市内には7路線9ルートが運行している。 この「ムーバス」の大きな特徴は、交通空白・不便地域の解消を目的とし、運行ルートについては、駅を基点として住宅街の狭い道を30分程度で循環する。 料金は、大人・子ども ともに100円(未就学児 無料)。 この「ムーバス」に乗車してみましたが、平日の昼間の時間帯にも係わらず乗降客が多いのにはびっくりです。 それに、かなり住宅街の細い道まで入り込むのにもびっくりさせられました。 このコミュニティバスの事例も参考にさせていただきながら、今後、委員会の中でさいたま市のコミバスこついて議論してまいります。 桜区のコミバスについては、来年3月開設される「さいたま市民医療センター」へのルートも提案してまいります。 |
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